「モチベーション革命」コンビニ弁当がイヤな私は乾けない世代。

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こんにちは!けーぴーです。

突然ですが私は本が大好きです。

困った時、迷った時、いつも本からヒントをもらっていました。

自分で言葉にできないモヤモヤを言語化してくれた時のあのすっきり感。

作者さんの経歴を見てどんな人なんだろうとニヤニヤしながら想像するのも好きですね。

外出したら必ず本屋に寄ってしまいます

なので、ブログでも本を紹介して誰かのヒントになればいいなと思って書きます。

今回は、「モチベーション革命」という本です。

この本は、「稼ぐために頑張れた上の世代」と「稼ぐために頑張れない下の世代」の違いを説明した本。

仕事のやる気が出ないのは、「乾けない世代」だからかも?!

・まずは私の辞職談から聞いて欲しい
・言うぞ言うぞ今日こそ言うんだ
・「乾けない世代」とは

それではどうぞ。

モチベーション革命を紹介する前に私の辞職談から聞いて欲しい

26歳になって初めて会社員になった。

あえてOLとは言わない。というかOLっていう言葉がいやだ。

オフィスレディ。略してOK。

いやいやいやいや。

オフィスレディっていう言葉の枠から仕事の量がはみ出てるって!

もう沸騰したお湯からパスタが溢れ出てくるぐらい出てる

ローライズジーンズはいてる女の子が座った時に出るお尻ぐらい出てる。

左手で塗る右手のネイルぐらい、、、もういいか。

めっちゃいや。という心の主張ゆえ「会社員」と言わせていただきたい。

会社員を辞めた理由は
いーろいろありますが、主に

・仕事と生活が乖離していて辛い
・毎日同じところに行くのがしんどい
・健康的に限界
だった。

言うぞ言うぞ今日こそ言うんだ

しかし、

会社辞めたいです

と言うことがどれほど勇気のいることか。

今サラリーマンの人ならわかるよね(訴える目)

誰か代わりに言って欲しい笑

上司は、私を面接して採用してくれたキャリアウーマンでかっこいい人。

1年ほどしか働いていないのに、辞めるなんて、、、申し訳ない。

今いるチームは?お客さんは?

この間頑張ろうってミーティングしたのに、私だけ辞めるなんて言いにくい。

もう少し頑張った方がいいんじゃないのか?

もっと会社に貢献してから辞めるべきでは?

お客さんにできることはまだまだあったんじゃないか。

この1年間で成長できたんだろうか。

上司に「辞めると言う」 と決めてからもなかなか勇気が出なくて

個人ミーティングがあるタイミングの日に
今日は絶対に言う、と家を出る時から心臓バクバクしながら会社に着いて

いよいよミーティングの時間がきた。

けーぴー
あ、あの、、、じ実はっ!、、、、、会社を辞めたいと思ってます。
上司
なんで?
けーぴー
えっっっと、、私、、、、、、自分で作ったご飯が、、た、食べたいんです! お昼にコンビニのご飯を食べるのが、、嫌なんです
上司
ん、んん?

やばい、意味のわからないことを言ってしまった。

無理もない。

いきなり、部下から食事の嗜好を言われたら困惑するのも当然だ。

上司
どういうこと?

私は、会社で働いてからというもの、平日は仕事で忙しくて

体がしんどいし、家事も全くやる気が出なくて

土日はずっと家で寝て過ごすことが多くなっていた。

そのため、お弁当を作ることもなくなり、ほぼ毎日お昼はコンビニでご飯を買って食べていたのだが、

本当は料理が好きだった。なんなら野菜中心のご飯が大好きでコンビニ弁当なんて絶対嫌な人なのに

仕事のストレスで本来の自分の生活ができなくなっていることが嫌だ。

と、こういう意味を伝えたかったのだが、

緊張からその氷山の一角だけを伝えてしまったことによって起こったアホ丸出しの発言。

さらに、毎日同じ所に行くのがしんどい事を言おうとして、

けーぴー
あと、私、同じ場所に来ることが、、、できないんです。

もはやSF。

時空移動してんの?

幽霊なん?

はたまたどっちもなん?

なんとゆうヤツを採用してしまったのだろうと思ったに違いない。

その後、私のたどたどしい話を聞いてもらって

「わかった。園田の人生応援するよ。」って言ってもらった。

恐らくこんなわけの分からん価値観を言って辞める人はなかなかいないのだと思う。

私は、普通の人とはちょっと違うんだろうな、、と思いながらも

変に嘘をつかず辞める理由を言った自分、よく頑張ったぞ、と心の中で褒めてあげた。

モチベーション革命に書かれている「乾けない世代」とは

「モチベーション革命」は、私がその当時の心を言語化できなかったモヤモヤを表現してくれた本だ。

作者の尾原さんは稼ぐために頑張れない人の事を「乾けない世代」と言っている。

  • 「乾けない世代」とは、
    30代以下の世代は生まれたころからすでに何もかも揃っていたので、物や地位などを欲して頑張る事はない世代
  • 「乾けない世代」にとってもっとも大事な事は「自分の時間」それを犠牲にしてまで、やりたくない仕事を優先しなければいけないのか分からない

「確かに、何か大きなことを「達成」して飲む極上のワインは美味しいかもしれない。でも「達成」する前に飲んでもよくない?
てか、友達とサイゼリヤのワイン(マグナム)で気楽に乾杯する方が楽しいんだけど」というのが本音です。
モチベーション革命 本文より引用

わっかるううううううう

そしてとどめの言葉。

モチベーションを見失っている「乾けない世代」の多くは(間を省略)
社会的に見てくれが良さそうな事や、誰かが掲げた「大きな達成」を成し遂げるために、
自分がもともと好きだったり得意だったりしたこととはかけ離れた仕事に仕方なくついた、
「ライフ」と「ワーク」が完全にかけ離れている人なのではないでしょうか。
モチベーション革命 本文より引用

はい!はーいっ!先生!私でした!

そんな起立したくなるような文を読んだ時に、

ふと、強烈に「乾いている人」を思い出した。

友達が◯野屋でバイトしていた時に出会った中国人のおばさんの話。

365日ほぼ毎日出勤。

全くシフトに休みを入れずに、朝から深夜まで働いて

なんとバイト代だけで年収600万円にもなった強者。

「ワタシ、お金しか興味ないの! 遊ぶなんていらないわ!」

そして、600万をそのまま中国にある自分の口座に振り込み、

中国で身内に高利貸しとして、高い金利を設定しブイブイいわせていたという。

「乾いてるなあ」

そのお金に対する力強い馬力が少し羨ましくも思うのである。

あなたは乾けない人ですか?乾いている人ですか?

END

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