外見イジりはセンスない。人に言えなかった私のコンプレックスのこと。

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こんにちは!けーぴー(@keikokpkp)です。

この間、私の大好きなお友達

エモいことを発信するエモリストのじょりちゃん(@jyorinko_ayumi )が

外見をいじるのはセンスない」という内容のツイートがバズりました。

7万人近くのいいねと2万4千人のリツイート。

詳しくは、じょりちゃんのブログに書いてあります。

【じょりんこどっとこむ】
>>>人との違いを受け入れる世の中になってほしいと切実に願う<<<<

 

この内容にはホント共感しかない。

と思ったので、真面目な文章を書くのは得意じゃないのですが、

今回は私のコンプレックスの話を真面目に書いてみたいと思います。

20代前半までコンプレックスだらけだった

今でこそ自分のことを胸を張って大好きだ、と思うけど

20代前半までは顔も体もコンプレックスだらけでした。

一番のコンプレックスは、

痩せすぎていること

これを言うと、ダイエットしている人、痩せたいと思っている人に

ケンカ売ってんのかと思われるかもしれないですが、

太れないコンプレックスもあることを知ってもらえたらなと思います。

昔から、実は体はそんなに強い方ではなく、

とにかくお腹が弱い

また詳しく書きたいなと思いますが、

勇気を振り絞って言います。

高校生の頃から

過敏性腸症候群」という腸の慢性疾患を持っています。

簡単にいうとすぐお腹壊しちゃいます。

慢性疾患だからといって、常にお腹が痛いわけでもなく、いたって普段は元気なので

人に「私は慢性的なお腹の病気です」とか言ってこなかったし、

見た目で全くわからないので

別に言わなくてもいいかなと思ってきました。

この疾患は、ストレスでもお腹が下痢になるし、季節の変化やちょっとしたことでお腹が痛くなってしまいます。

どれくらい弱いのかと言うと、今まで生きてきて私以上にお腹が弱い人にまだ会ったことがありません。笑

牛乳、コーヒー、生卵、生クリーム、ラーメン、冷たい飲み物など、

お腹痛くなるのが怖くて摂っていません。

初めてデートする人と会う時はお腹が痛くならないか毎回ドキドキします。

男の人だったら、「腹下したわ〜」って簡単に言えるのかもしれないけど、

女子の場合、デート中に何回も「トイレに行きたい」って言い出しにくいんです。

 

過敏性腸症候群のこともあり、栄養が体に吸収されにくいのか

体重はずっと43キロとか45キロでした。

細すぎるからおっぱいもないし、

前までは腕を出す半袖を着るもの嫌だったし、水着も着たくありませんでした。

だから私にとっては、

「また太っちゃうかも〜」って言いながらお腹いっぱいケーキを食べれる子、

水着でかき氷を頬張る子、

焼肉食べた後ラーメンいこ!ってお腹を気にすることなくご飯を食べれる女の子たちが

本気で羨ましいです。

多分これ一番細い時に着た水着↓ ほんまにほっそいなあ。

atacama!爆笑キャンプ 大好きなkeikoと‼

mahoshonoさん(@mahoshono)がシェアした投稿 –

周りは傷つけるつもりがなくても本人は傷ついてるかもしれない

初対面とかそんなにまだ親しくない人から

「細いね」とかだったらいいんですけど

お前ガリガリやなあ

骨みたいやけど大丈夫?

と言う言葉。

多分心配して言ってくれている部分もあるのかもしれないですが、

自分でも健康的な体型ではないとわかっている分

ちょっと傷つきます。

太っている人には

「デブ」とは言わないのに

痩せていたら

「ガリガリ」って言われてしまうんだなと

 

「ガリガリやなあ」って言った後に

「でもそういう細い子はタイプやけどな」って言ってくれるならいいんですけど

そうじゃない限り、自分が気にしている分

細すぎてお前色気ないよ」「女性として見れません」って言われていることと同じだと捉えてしまいます。

過敏性腸症候群という事もあり、努力でなかなか変えれない所なので、

女性としての自信がなくなっちゃいます。

太っている悩みを持つ女子より、数は少ないのかもしれないけれど

同じ悩みを持つ女の子もいるんじゃないかな。

コンプレックスが解消された海外での経験

暗めに書いてしまいましたが、

自分の体と付き合いながら30歳になって、

今ではそこまで気にしてないし、むしろ

ガリガリやなって言われたら

今最新の鶏ガラ体型やねん」って返せるぐらいのテンションです。

いつ気にしなくなったのかというと、

25歳で海外に行った時からです。

日本って褒められたら謙遜するじゃないですか。

「可愛いね」
「そんな事ないよ〜」 って

当時、南米を旅行中に出会ったロシア人の女性に

「美しいね」って言われた時に
「そんな事ないよ、、、」

って言ったら

あなたは自分の美しさをちゃんとわからなければいけないよ

ってそこから怒られたんですねw

それぐらい南米、アメリカに行った時に日本では考えられないくらいの頻度で

あなたってそのままで美しいよ」という事を

幸運にも女性からも男性からも言ってもらえた機会があった事で

コンプレックスはなくなっていきました。

すると不思議なことに、前より少しですが体重が増えるようになったんです。

自分で自分のことを認めてあげれるようになってからは、

他の人に外見について言われても大丈夫になりました。(ちょっと気にはしますが)

海外では、外見いじりってタブーみたいですね。

 

モデルの水原希子さんも同じ悩みを持ってられたんだなあと共感。

モデルプレス:水原希子、“体型への指摘”に切実な訴え “太る努力”も告白

この本にも勇気をもらいました。

みんな違ってみんな良い by 金子みすず

外見で人を判断すんなってことではありません。好みのタイプとかあると思います。

私が言いたいのは、

他人が気にしてない事でも本人にとってはコンプレックスだと思っているかもしれないから

褒める以外は外見のことは頭で思っていても言わない方がいいという事です。

私に限っては、もしいじるならその場を笑いに変えてくれよって思います。

そして今何かコンプレックスを抱えている人は、

自分のことをコンプレックスも含めて無条件に大好きになってあげて欲しいと思います。

自分が発する美しさ、良さをまずは自分が一番に認めてあげてほしいです。

それだけでめっちゃ生きやすくなりますよっ

 

それでは、エンジョイマイビューティフル!

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