離島旅は与論島へ行こう!観光のベストシーズンはいつ?行き方は?何日あればいい?

スポンサードリンク

こんにちは!けーぴーです。

仕事しながらでも、週末ビーチでゆっくりしたい!

忙しいけれど旅行に行きたい! 非日常を思いっきり味わいたい!

でももう近場は行き尽くしたし、、

そんな方には非日常を味わえる離島の与論島を紹介したいと思います。

今まで与論島でトータル3ヶ月リゾートバイトしながら滞在していた私が

与論島の行き方やベストシーズンを書きたいと思います!!

キレイな海で心も体もリフレッシュしてくださいね。

行ったことがない方は一度行ってみて欲しいです!

与論島ってどこにある?

「与論島に行ってくるー」と友達に言うと

だいたいが「どこそれ?海外?」と言われてしまうので、

まだまだ知られていない島なんだな!って事で

与論島は、すっごい遠い所!!!というイメージがありますが、見てください。
実は沖縄のすぐ上にあります。


そして衝撃の事実。

「実は鹿児島です。」

与論島ってどんな島?

与論島の大きさは?


周囲が約23kmの島です。
ハーフマラソンすれば一周できる島ですね。

与論島をおすすめする理由

与論島(ヨロン島をおすすめする理由)
・海がキレイ!水色の絵の具をこぼしたような色
・海に浮かぶ白い砂浜「百合が浜」は絶景スポット!
・サンゴがたくさん見れる!
・のんびりしていてめちゃくちゃ綺麗なビーチでも人が少なく穴場感がある

・与論島の海がキレイ!水色の絵の具をこぼしたような色

・海に浮かぶ白い砂浜「百合が浜」は与論島の絶景スポット!

潮が引いた時だけ見る事のできる、海に浮かぶ砂浜は
絶景スポットとして有名です!

海に浮かんだ写真がなかったので観光ガイドHPの写真を掲載しました。

引用:ヨロン島観光ガイドHPより

・与論島はサンゴがたくさん見れる!


・与論島はのんびりできる。めちゃくちゃ綺麗な海でも人が少なく穴場感がある

まるでプライベートビーチみたいに過ごせます^^

>>楽天トラベルから与論島の宿泊先を探す<<

 

与論島へは行き方は?

東京・大阪から与論島への行き方

東京・大阪から与論島の行き方
【飛行機で】東京・大阪→沖縄

【飛行機か船で】沖縄→与論島

【飛行機で】東京・大阪→沖縄

まずは沖縄まで飛行機で行きます!

ちなみに今沖縄までいくらで行けるか知っていますか?

格安航空券で平日大阪からだとLCCを使えば安い時期で片道4000円程で行けちゃいます!!

東京は安い時期で片道6000円!

新幹線で大阪から東京に行くより安いという事実、、(空港までの交通費はかかりますけどね)

金土日だとそれよりちょっと高くなっちゃうのですが

意外と知らない人が多いのです…もッタイない。

沖縄は本当行きやすい場所になりました。

沖縄で会った東京の会社員の人の中には、

「沖縄が好きなんで東京から毎週のように来てますよ〜」という人もいました。

まずは沖縄までの航空券をゲットしてくださいね!

 

国内海外格安航空券・飛行機・LCCの予約・比較なら
↓↓【スカイスキャナー】↓↓

【飛行機か船で】沖縄→与論島

那覇から与論島へは船か飛行機で行きます

飛行機の場合

【時刻】 那覇13:20発 与論島14:05着 40分で到着
【費用】片道10,000円〜15,000円

メリット
・早く着く
・欠航の可能性が船より少ない
デメリット
・船より費用がかかる

船の場合

【時刻】 那覇港7:00発 与論港11:50着 5時間で到着
【費用】等級2等の場合 片道4,380円
※船賃は3ヶ月毎に変動するため船会社のホームページからチェックしてください
マルエーフェリー
マリックスライン

メリット
・費用が飛行機より安く抑えられる
・午前中に与論島に着くので昼から遊べる
デメリット
・天候によって欠航になる可能性あり
・船酔い

沖縄から与論島、飛行機か船どっちで行こう?

短時間で行きたい方は飛行機で。費用を安く抑えたい人は船がおすすめです。

飛行機だと40分で到着します。

ただし! 船より高い。

 

そう、沖縄→与論島はLCCが通ってないのです、、、泣。

だから私は船で行ってます。

どっちにしろ寝とけば着くし。笑

船の場合那覇港から5時間かかるので船で爆睡です。

ただし!!
那覇港 朝7:00時発 です! 出発が早い!

30分前には港に行っておいた方が良いので6:30には那覇港に到着するようにしましょう。

くれぐれも沖縄で飲みすぎて寝坊しないように要注意ですっ★
与論島には11:50に着くよ。

でも、船は波が荒い、強風、など天候が悪い時は欠航する可能性もあります。
※与論島から帰る時、強風で欠航になった経験あり

船の予約はこちらから
>>>マルエーフェリー
>>>マリックスライン

与論島への旅行は何日あったら行ける?

沖縄から与論島へ飛行機で行く場合→2泊3日で行けます

沖縄から与論島へ船で行く場合→3泊4日必要です

飛行機で行けば、最短土曜日の昼に着いて遊んで次の日帰るという
弾丸旅行でも行く事は可能ですが、
せっかくなら最低2泊3日は日数が欲しいところ

なので、金曜日に有給を取って行くとすると
旅行プランはこんな感じです。

船で行くと木曜日に那覇に1泊するので3泊4日になります。

(沖縄→与論を)

船で行く場合

(沖縄→与論を)

飛行機で行く場合

木曜日(1日目) 仕事が終わる

夜飛行機で那覇へ

那覇の夜を満喫

金曜日(2日目) 朝頑張って起きて

那覇港7:00発

与論港11:50着

宿泊先へ

与論島で遊ぶ

飛行機で那覇へ

那覇空港13:30発 与論空港14:10着

与論島で遊ぶ

土曜日(3日目) 与論島で遊ぶ

与論港13:40発

那覇港19:00着

与論島で遊ぶ

 

日曜日(4日目)  那覇空港から飛行機で帰る  与論島で遊ぶ

与論空港14:35発

那覇空港15:10着

那覇空港から飛行機で帰る

 

>>楽天トラベルから与論島の宿泊先を探す<<

目的別!与論島のベストシーズンはいつ?

与論島のベストシーズンを目的別に書きました!

ズバリ、与論島のベストシーズンは梅雨が終わってすぐの6月下旬から7月末頃、そして10月11月ですね!

なぜなら、

・海に入れる暖かさがある

・台風が当たりにくい時期

・梅雨とも被らない

もちろん、8月9月だって絶好の観光時期ですよ!!

ただ、台風と被らないかはちょっと不安なので、ベストシーズンということで

上記の6月下旬から7月末頃、そして10月11月を選びました。

目的別にベストシーズンを書いていきますね。

幻の浜百合が浜を見たい人は

幻の浜、百合が浜を見たいならベストシーズンは、4月〜10月になりますが

なんと2018年の大きな台風で百合が浜の砂が流されてしまい、

今は百合が浜が出にくいようです^^;

百合が浜ツアー会社さんに連絡して確認した方が良さそうです。

 

海に入らなくてもいいけど暖かい時期がいい人は

与論島は冬でも20度ぐらいあるんですが、

風が結構強いんですよおー!

気温より寒く感じると思います。もちろん本島よりは暖かいですけどね^^

4月辺りから半袖で過ごせるので、泳ぐ目的でなければ春からでも心地よく過ごすことができます。

なので、リゾート感を感じたい方は4月あたり〜11月までがいいと思います!

海水浴がしたい人は

海水浴がしたい人は、梅雨明けの6月下旬〜10月頃がいいですね。

春先は、海水の温度が上がるのに時間がかかるため、外は暖かくても海水が冷たいこともあります。

逆に、秋になっても海水の温度は下がりにくいため、頑張れば11月頃でも晴れていれば泳げますよ。

ダイビングがしたい人は

ダイビングがしたい人は年中大丈夫です!

ウェットスーツを着れば時期を問わずダイビングができます。

運が良ければウミガメやマンタ、ジンベエザメに会えるかも?!(ジンベエザメの目撃情報聞きました^^)

>>楽天トラベルから与論島の宿泊先を探す<<

 

できれば短期滞在もしてみてほしい!

今までベストシーズンを書いてきましたが、

離島に短期で滞在してみたい!

観光じゃなくてちょっとだけ住んでみたい。

私の場合そう思い立って3ヶ月ぐらい住んでいました。

もし同じような気持ちの人がいたら、リゾートバイトを利用してみてください!

私はリゾートバイトを利用してプチ移住体験ができました^^

本当に短い期間の求人(ナイトワークが多い)なら1週間でも可能ですよ!

リゾバについてはこの記事を読んでもらえればばわかります!

リゾートバイト を始める前に知って欲しいことをまるっとまとめました!

 

もし時間が自由な人はぜひ一度体験してみてほしいです。

観光もできて交通費も支給してもらえて、島のことも深く知れる。

観光だけじゃない島の魅力が発見できます!!

 

求人検索は、リゾートバイト求人専門のサイトから探して派遣会社さんにお願いしたり、友人に紹介してもらったりしています。

私も利用しているリゾートバイト求人専門のサイトはこちら↓↓

リゾートバイト.com 【高時給案件多数】
求人数も多く、業界NO.1の高時給。まずはここから求人検索しましょう。 

まとめ

今回は、与論島の基本情報と、行き方、ベストシーズンについて書きました!
意外とサクッと行けると思いませんか?

次はいよいよ、旅プランの詳細を書いていきたいと思います!

【週末+1日で島旅】幻の絶景を見に与論島(ヨロン島)へ行こう!〜遊び方編〜

エンジョイ与論島!

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です