モンゴルの草原を思いっきり馬で走ってきた!無事に乗馬できた?!

スポンサードリンク

こんにちは!けーぴーです。(@keikokpkp

 

草原の中を思いっきり馬に乗って走りたいと思ったことありませんか?

 

わたしは前から「いつか馬に乗って草原を走りたい!」と思っていたので

2017年9月にモンゴルに行ってきました!

 

今回は個人旅行ではなく、「モンゴル武者修行」というツアーに参加しました。

果たして馬に乗って草原を走る夢は叶ったのかー!?

モンゴルで馬に乗ってきた話をお伝えしたいと思います〜!

モンゴル武者修行とは?

モンゴル武者修行とは、

学生時代からモンゴルに通っていらっしゃった、伊藤洋志さんという方の企画ツアーです。

伊藤さん 引用:ナリワイをつくる

複業で生計を立てるための本も出版されています。

↓伊藤さんの本↓

モンゴル武者修行ツアーの内容

普通のパッケージツアーと違って、

集まったメンバーでやりたい事をやっていくような自由度の高いツアーでした。

モンゴルの遊牧民の生活を体験できるので

馬に乗りまくりたいとか、(ほぼ毎日乗る)モンゴルの暮らしを体感したい方におすすめです^^

ツアー内容
  • 馬に乗る
  • モンゴル料理を教わる
  • ゲルに泊まる
  • キャンプ地まで馬に乗って行き、ゲルを建ててキャンプをする
  • ミルクから食べ物を作る

など

モンゴルで乗馬体験 馬に乗れるようになったのか!?

モンゴル衣装着てみた

モンゴルに到着

わたしが参加した回のツアー参加者は11名。

事前情報では、ほとんどの人がツアー終了後には1人で馬になれるようになっているらしい。

 

馬と走る。どこまでも。自由を感じれる事間違いなし!

 

夜にモンゴルの空港に着いて、そこから約40キロ移動した場所にあるゲルキャンプ場へ到着。

日本の9月よりもずいぶん寒いぞ(9月でも最低気温3度とか)、

と車から降りてモンゴルの夜の空を見上げたら

満点の星空!これから毎日こんな空が見れるのかあとワクワクした。

乗馬開始!

早速ゲルで寝て、次の日の朝から乗馬開始。

11名の参加者それぞれに自分の馬が振り分けられる。

優しい馬がいいなあと思っていたが

黒いボディにロン毛の立て髪で、ちょっとヤンキー仕立ての馬が私に振り分けられた。

左がヤンキー気味の馬

もちろん、最初から1人で乗馬するのではなく、

乗馬ベテランのモンゴルの地元の人が先導してくれる。

明らかにベテラン。

 

さあ出発。パカパカという音のリズムと一緒に揺れる草原。

まさにこれぞ夢に描いていた光景!

 

これね、その辺を一周して帰ってきましょうとかそんなお遊戯みたいなもんではなく

10キロぐらい先まで2時間程馬に乗ってるんですよ!

もう乗り放題と言っていいでしょう笑

乗馬できた、、のか?!

出だしはよかった。

パカパカとベテラン先導者さんのもとなんの問題もなく

馬に乗れていた。

 

宿泊所がちょうど見えなくなるぐらいまで進んだところで事件は起こった。

 

一瞬何が自分の身に起こったかわからなかった。

私が乗っていた馬が突然首を右に振って走った(と思う)

気づけば、私の体は空中に投げ出され、おそらく人間で1番クッション性のある部位、お尻で地面に着地した。

いってええええ

こんな感じ

 

いや着地というかお尻強打お尻はもともと割れているがもっと割れたかと思った。

開始30分で落馬。(๑╹ω╹๑ )

 

私を振り落とした馬は、ようやく自由になれた事を喜ぶような軽やかな足取りで

来た道を走って帰って行ったのだった。

 

 

わたしは落ちた事実を受け入れられず、ただただ呆然としていた。

 

「大丈夫ですかー?!」と後ろから来ていたメンバーに声をかけられ我に帰り、

「イタタタ」と言いながら立つと、最初より痛さはなくなっている。

 

私乗馬しにモンゴルまで来たし!これぐらいの事では引き返したくないで!

そう思い、

「大丈夫です!」

と答え、先ほど乗っていた馬に再び乗馬。

 

よし、こういう時こそ、落ち着いて。

怖がっていたら、馬もそれを感じてしまうらしい。

さっきのは事故やし気にせず乗ろう。馬と一体化するんだ、大丈夫、だいじょ

フンっヒヒーン!
きゃー!

 

ズザザザザ

パカッパカッパカッパカッ(走って消えていく)

2回目の落馬。( ・∇・)

またもや気づいたら、顔の目の前地面でした。

 

よく、そういう時に周りがスローに見えた、とか今までの事が走馬灯に見えた、とか聞きますが、

全くそんなんないどころか、どうなって落ちたのかすら覚えていないこの残念な身体能力

痛い。

痛がっている私にさらなる試練が訪れる。

 

あのーー馬を代えますので、キャンプ地まで歩いて帰れますか?

なにいいい 落ちたてホヤホヤなのに歩かなくちゃいけないのおお

キャンプ地から既に2キロぐらいは離れているのである。

とぼとぼと歩いて帰った。

 

これぞ武者修行!

 

後から

落馬した時の受け身はいい感じにとれてましたよー

とほめてもらったので

無意識でも、とっさになぜか受け身を取れていた自分マジナイスと思えたのであった。

 

その夜、同じゲルで寝泊まりしていたナオちゃんに

(名前)
私も最初なんだか振り落とされそうだったけど、馬によく頑張っているねえ〜とか、よく走ってくれてありがとう〜とか声をかけたら不思議と私の言う事聞いてくれるようになったよ!

と聞いたので、そうか、馬も人間の言葉がなんとなくわかるのかもしれない

植物ですら、ありがとうと言って育てたらよく育つと聞いた事があるぐらいだしな。

よし、と次の日、私の馬に乗る前に

おはよう!今日はよろしくね〜

と言って頭をなでなでした瞬間

ガブっ てその手を噛まれた。

 

コルァああああ怖いやん!

馬に嫌われる体質ってあるんでしょうか泣

 

その後ですね、毎日馬に乗ってたら帰る時には無事乗馬できるようになってた〜!!

イェイイェイ

 

よかったよかった

 

↓↓馬で走ってる様子です!↓↓

乗れるようになれば広々とした草原で風を切ってるー!って感じで楽しかったーー!!

 

ちなみに

モンゴルの人はめっちゃすごいです!

子供も乗れるし、大人の人は手綱も持たずに乗ってたり!!

馬の気持ちがよーくわかっておられますね。

わたしはこんな事して遊んでましたよっ

この2人だけ落馬した落馬同盟。笑

完。

 

SNSやってます!!

twitter>>>@keikokpkp
instagram>>>keiko_kpkp

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です