20代で未経験の業界・職種に転職する時に知っておくべき5つのこと

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こんにちは!けーぴーです

 

未経験の仕事に転職しようかなと考える時、

 

未経験で転職しやすい職種は何だろう?

未経験の仕事に転職する時に成功するためにどうすればいい?

 

20代後半の人なら、「まだ未経験に応募できるのかな?」と思われるかもしれません。

 

今回はそんな未経験の仕事に転職したいと思った時の不安を払拭するために

知っておきたいことを5つにまとめました。

  • 20代で未経験の仕事を希望する人の割合
  • 年齢によってチャレンジできる可能性は変わる?
  • 未経験で転職しやすい職種
  • 未経験職への転職を成功させるポイント
  • 未経験の仕事に転職するときに注意すること

20代で転職を希望する9割が未経験の仕事を希望

転職サービス「エン・ジャパン」がサービス利用者へ2017年にアンケートを実施した調査によると

回答者8800人の内

20代で転職を希望する人の9割は「未経験の職種にチャレンジしたい」と回答しました。

 

 

また、未経験の職種にチャレンジしたい理由としては、

「興味のある仕事や新しい仕事へ挑戦したい」が20代では7割を占めています。【図2】

 

仕事をしてみたけれどももっと興味がある仕事がしたいなあと感じている人が多いようですね。

9割の人が未経験の仕事にチャレンジしてみたいと思っているので

未経験の仕事に転職することはもはや全く珍しくないことですね。

年齢によって未経験の仕事に転職できる可能性は下がる?

20代前半なら未経験でも挑戦できる

20代前半なら、ポテンシャル採用で未経験でも採用してもらえる可能性は十分にあるため

自己分析をしっかりして、今一度どんな仕事をしたいのか考えて希望する求人を探しましょう。

 

求人票に書いてある「応募条件」って割と厳密ではなくて

応募条件に「営業経験3年以上」と書いてあっても経験が1年しかなくても内定することもあり

人事が「中途採用するならだいたい営業経験3年ぐらいの人がいいかな」程度の判断で

書かれていることもあるので

あまり条件を気にせず応募してみた方がいいです。

 

 

20代後半でも未経験職への応募に遅すぎることはない

20代後半になると今までの経験から得たスキルを聞かれるので

20代前半の転職者よりも未経験の分野への挑戦は厳しくなりますが

遅すぎることはありません。

今まで得たスキルを見つめ直し、面接で伝えることができれば

未経験の仕事でも転職可能です。

 

未経験で転職しやすい職種は何?

科学の専門知識が必要な研究職となると、未経験からの入社は厳しいですが

入社したあとに学ぶことができる職種であれば比較的未経験でも採用してもらいやすいです。

いくつか転職しやすい職種の例をあげていきますね。

営業

営業職は人にモノやサービスをお客様に買ってもらう仕事です。

未経験でも、入社後の研修や頑張り次第で他の業界でも活かせる営業スキルを身につけることができます。

営業と聞くとノルマが厳しくハードな仕事だと思いますが

それは扱う商品によって変わります。

 

不動産や証券会社はノルマが厳しいイメージですが、

たばこや電気など社会から必要とされているモノの営業であれば

新規顧客獲得と言うよりもルート営業で、既存顧客との関係構築が大事になってくるような営業の仕方になるので、

営業の大変さは業界によりますね。

サービス・販売・飲食

エステサロン、セラピストなどサービス業、

アパレルの販売、レストランでホールやキッチンを担当する飲食業は

常に人材不足です。

お客様と接する仕事なので、人と話すことが好きという人には合っていますが

他の仕事と比べてシフト制であることや給与水準が低いイメージがあります。

 

最近ではそんなイメージを払拭するために

週休3日制や、深夜労働なし、昇級制度ありなど

労働環境を整えている企業も増えてきているので、求人で給与、勤務時間、待遇を確認してみてください。

技能工・設備・運輸・交通

製造職や、生産管理、配送ドライバーなどの職種は

経験者が少ない分、

一見専門化でないと取り扱えないような機械のサポートエンジニアでも

最初の2週間は研修期間で製品の知識を学べるなど

中途採用未経験で入社した人でも1から学べる環境が整っている企業があります。

企業も経験者の採用は難しいとわかっているからこそ教育制度を整えているんです。

SE,プログラマー

これからも伸びていく業界で、エンジニアは人手不足です。

ですので未経験者でも採用してもらえる枠はありますが

入ってから知識を覚えるのが大変です。仕事が経験者に集まり、

先輩は仕事でめちゃくちゃ忙しい中、初心者の質問がしにくい、、ということはよくあるようで、

入社前に少しでも独学やプログラミングスクールで勉強して何かサイトを作ってみてからの方が

入社後苦労せずに済むでしょう。それでも、技術が身につけばリモートワークやフリーランスなど

働き方の選択肢は広がる魅力があります。

未経験の仕事へ転職する時の成功のポイント

伸びている業界にいく

成長したい、お給料を上げたいと思うなら、これから成長する業界への転職をおすすめします。

どの業界へ転職するかはとても大事なことです。

なぜなら、会社で自分がどう頑張っても業界が衰退していく一方ならどうすることもできないからです。

例えば、「紙のチラシ」を作っている会社に就職したとして、

年収1000万円のお給料に上がっていくイメージはありますか?

今アプリでセールをチェックできたりする中で紙の広告を作っている企業が伸びていくイメージはあまりできないですよね。

これから伸びていく業界に転職すると、

企業の拡大スピードも早く、短期間で責任あるポジションに就ける可能性もあります。

これから伸びていく業界は何?

IT業界

モノとインターネットを繋ぐIOT、人口知能、自動運転化、業務の自動化など

これからも技術はどんどん進んでいくので、IT業界は一番の成長産業です。

 

ネット広告

ネット広告業界はテレビの広告の総広告費を超える勢いで成長しています。

ネット広告が伸びる理由として、スマホやインターネットの普及と併せて

閲覧数やクリック数など詳細なデータが出るのでターゲットに合わせた広告をうちやすいのです。

今後の動向が気になるところです。

娯楽、観光

働き方で週休3日の企業が出てきたように、業務の自動化が加速すると

休日が増えてきて、余暇を楽しもうとする人が増えてくるため娯楽産業がこれから伸びると言われています。

また外国人観光客が急増しており、観光にまつわる業界、宿泊、旅行、飲食業界も含めて

注目されています。

求人の情報は毎週確認

転職サイトは毎週更新される曜日が決まっているので

新しい求人をチェックし、すぐに応募できるための準備をしておきましょう。

 

もし人気企業で多数の応募が集まった場合、

掲載期間まで掲載せずに応募をストップするかもしれないからです。

大手転職サイトの掲載更新日はこちらです↓

リクナビNEXTは毎週水曜日・金曜日

マイナビ転職は毎週火曜日・金曜日

dodaは毎週月曜日・木曜日

エンジャパンは毎週月曜日・木曜日

ポータブルスキルをアピールする

スキルには、

テクニカルスキルと

ポータブルスキルがあります

テクニカルスキルは、その仕事ならではの専門的な知識のことで

ポータブルスキルは、どんな仕事でも共通して活かすことのできるスキルです。

 

未経験の仕事に転職する場合、今まで身につけた専門的な知識は活かせません。

そこで、書類での自己PRや面接ではポータブルスキルをメインで伝えるようにしましょう。

作成方法は以下の記事に書きました。

28歳女性で転職するためのとタイトルをつけていますが、

自己PRの作成方法は20代の方に共通して使える内容です。

転職エージェントに相談する

転職の情報収集は

書類の書き方、企業研究、業界研究などそれぞれ大事ですが

時間がかかり、そしてそれが本当に合っているかどうかという点は

転職のプロに聞いて見て意見をもらう方がいいです。

転職活動の時間短縮、情報収集どちらの助けにもなり、無料で相談できるので

ぜひ利用してみましょう。

 

未経験の仕事へ転職する時に注意すること

研修制度があるかどうか

未経験者歓迎の求人を見た時に中途入社に対する研修制度が充実しているかどうかを見てみましょう。

研修制度があるということは、企業成長や業務拡大のために人員を増やしたいと思っていることの

表れです。また、それだけ研修にかけるお金の余裕もあるということです。

教育する体制があれば、1人でわからない業務を抱える、聞ける人がいない、、

という状態にならずに済みます。

転職するマイナスの側面も考えておく

未経験で転職する場合、転職した初年度から前職より高い年収になる可能性は

低いと思っておいた方がいいでしょう。

ただし、何年か経ってからアップしていくことは可能なので

給料面は長期的に考えましょう。

転職エージェントを通して、キャリアアップの例や社員の給料例を聞くおくといいです。

ブラック企業?求人票から読み解く

未経験歓迎ってブラック企業の雰囲気がする、、。

未経験歓迎と書いてあるだけでは、ブラック企業かどうかはわかりませんが、

求人内容はよく確認した方がいいです。

ブラック企業か確かめるポイント

  • 残業時間
  • 残業代は出るか
  • 給与はわかりやすく書かれているか
  • 資本金が少なくないか
  • 仕事内容が丁寧に書かれているか

 

上記のポイントを確認してみましょう。

また、面接まで進んだら

  • 離職率
  • 有給休暇取得率

も確認すると良いでしょう。

まとめ

20代であれば、未経験の仕事にチャレンジするのに遅すぎるということはありません。

ただし、30代になると難しくなってきますので、

未経験へのチャレンジはできる限り早い方がいいです。

 

30歳になると、会社には同い年で新卒からずっと勤めて8年目とかの人がいるので

そういうベテランの中に未経験で入社するのも精神的に消耗してしまう気がします。

思い立った時に行動することをおすすめします。

 

先ほどもお伝えしましたが、1人での転職活動では情報収集にも限界があるので

うまくエージェントとサイトを並行して利用するやり方がいいです。

転職エージェントなら経験上,

dodaをおすすめしますが何社か比べたいと思うようでしたら

 

大手5社の特徴を書いた記事もありますのでよければどうぞ

 

 

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