休日は家で寝たきりになってしまって無気力状態。どうすればいい?

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こんにちは!けーぴー(@keikokpkp)です。

 

休日はどんな風に過ごしていますか?

 

以前は休みの日には友達と遊びに行ったりしていたのに

最近は休日家で寝たきりのことが多い。

金曜日には「休日は買い物に行ったりカフェでゆっくりしたいな」と思っていても

いざ土曜日になるとまるでやる気が起こらず寝っぱなし。

 

年のせいかな、、。

わたしも、以前会社で勤めていた時に同じような状況になりました。

しかし、環境を変えたことで無気力感がなくなったので

環境を変えてみるって大事だなと思い

 

今回は休日寝たきりになってしまう、どうすればいい?

 

について書いていきたいと思います。

休日家で寝たきりになってしまう。どうすればいい?

休日に家で寝たきりになってしまうという状態を改善する方法は

平日の睡眠不足がたまりすぎているから普段から睡眠不足を解消した方がいいとか

運動した方がいいとか色々ありますが、

「月曜日に仕事に行くのが憂鬱ですか?」と質問されたら

なんて答えますか?

「憂鬱です」の回答だった場合

休日をどうするか考えるより先に仕事を見直すべきです。

その理由を説明します。

自分を守るための防御機制が働いている

休日に昼までゆっくり寝てすっきりするのであれば

単純に寝不足だったと言えますが、

夜まで寝続けたり、最悪の場合、ご飯を食べる時とトイレに行く時だけ起きて

その他はずっとベットの中という場合は

寝ることが無意識のうちに現実逃避するための手段になっています。

 

心理学者のフロイトが発表した「防衛機制」という

無意識に心の不安を取り除こうという心の働きがあります。

防衛機制とは

適応機制ともいう。

精神的安定を保つための無意識的な自我の働き。自己を防衛するため,心のなかの不安,恐怖,欲望,衝動などを抑え,しずめる働きもさす。

引用:コトバンク

防衛機制は24の種類があり、

例えば

嫌な出来事を心の中に閉じ込めようとする「抑圧」

未熟な頃の行動に戻る「退行」

欲求を本来とは別のものに置き換えることで充足感を得る「置き換え」 などです。

 

その中で寝続ける行為は

不安な状況から避けようとする「逃避」に当たります。

学校に行きたくないとお腹が痛くなったりするのと同じです。

 

寝るということは、一時的に死んでることと同じだから

考えることをしなくて済むわけです。

一時的にでも寝れば

「月曜日に仕事に行かなくてはならない現実」から逃れられますよね。

 

このような心の働きが無意識のうちに現れている可能性があります。

他で解決しようとしても根本的解決にならない

逃避の心理からずっと寝てしまっている場合

心が安心を求めているので

目覚ましのアラームを何回もかける、とか

出かける予定を立てる、とか

そういった工夫は全く役に立ちません。

心が楽しむことより休むことを求めているからです。

 

そのため、自分では明日こそは出かけようと思っていても

いざ休日になったらなぜかどこにも行きたくなくなってしまうのはそのせいです。

そのまま放置しておくと生活が荒れる可能性も

本当は、あそこのパンを買いに行こうと思っていた、部屋の掃除をしようと思っていた、

映画を見ようと思っていた、のに

起きたら17時だった。。

なんてことが毎週続くと、わたしの経験では、

自分との約束が果たせなかったことにより

「なんでここまで寝てしまったのだろう、、もう部屋の掃除はどうでもいいや」

自己肯定感も下がり生活がどんどん荒れていきます。

 

やろうと思っていた予定がまるで何もできなかったので

全てがどうでもよくなり、部屋も汚くなっていましたし

以前は自炊することが好きだったのに、料理もしなくなり

生活への意欲が低下していました。

やる気がなくなる→生活が荒れる→さらに何をするのも意欲が低下

という負のサイクルに陥っていたと思います。

 

もう自分の意思では、生活することへのやる気を戻すことが

仕事で疲れ切っていて困難な状況でした。

 

ご飯も食べれたらなんでもいいやという感じ。

 

ここまで来ると自分でも前の自分との違いに気づき

仕事のことを考えるようになり、

今の仕事のままじゃだめだ、環境を変えた方がいい

と思い、思い切って会社を辞めることにしたのでした。

 

事前に予定を立てて気分転換

仕事を見直すべきだと言いましたが、

そこまで無気力な状態が深刻ではない場合は、

気分転換のために月に何回かは事前に予定を決めておいて旅行や運動をした方が

寝るだけよりもリラックスできます。

近くのホテルに泊まる

事前に予定を立てておいて、近くの温泉やリラックスできる土地へ短期で旅行すると

いつもとガラっと景色も変わって、リフレッシュできます。

場所は「近くの」というところがポイント。

遠すぎると疲れてしまうし、旅行の目的は「リラックスすること」なので

無理にスケジュールを入れることなく

ホテル、旅館でだらだらとくつろぐのもいいですね。

家にいたら、掃除しなきゃとかご飯作らなきゃとか色々考えますが

ホテルにいたらそういったことも考える必要がないので、余計なことを考えず

「休む」ことに専念できます。

散歩する

仕事であんなことあったな、来週はこれもしなきゃいけないな

どうすればいいかな、と考えていると休んでいるつもりでも脳は休めていません。

 

ウォーキングやジムに行くなど適度な運動をすると、

セロトニンという精神を安定させる作用がある物質が活性化することがわかっています。

セロトニンが増えると幸福度が高まり、心が元気になるため

家の近所を少し歩くだけでもリフレッシュになります。

 

外にでるのも億劫だという人はyoutubeでヨガの動画を見ながらおうちでヨガをしてみて

できる範囲で体を動かしてみてください。

 

仕事で疲れていると、脳疲労はあるけれど体は疲れていないため

深い眠りにつきにくいことがありますが、運動するとぐっすりと眠れるのでおすすめです。

土曜日の午前中に予定をあらかじめ入れておく

外出するまではとても外出が億劫だったのに

出てみれば「出てきてよかったー」と思うことはありませんか?

予定さえ事前に入れておけばそれに合わせて外に出ることができるので

休日の午前中にあえて美容院など予約を入れておくようにするのです。

そうすると、その予定に合わせて行動するので一日中寝ているという状態を避けることができます。

休日寝たきりなら仕事の見直しを

色々やってみようとしたけれど、やっぱり無気力で何もする気が起こらなくて

それがもし「月曜日に仕事行きたくない」など仕事に原因があるなら

そのまま続けると、体かメンタルのどちらかがやられてしまいます。

そうなってしまう前に、

「なぜ仕事に行きたくないのか」 考えて携帯にメモしても良いですし、紙に書いてみましょう。

具体的にいうと、何がどう嫌なんでしょうか?

  • 通勤電車が苦痛
  • 上司が合わない
  • 仕事そのものが嫌い
  • プレッシャーの負荷がかかりすぎている

ちなみに私の場合を言いますと

  • 会社で働くということ自体が合ってない気がしてならない
  • 毎日同じ場所に通勤したくない
  • やりがいが見出せない
  • マルチタスクが苦手だ
  • ずっと座って仕事をしていたくない
  • 働く時間が長すぎる

そして、自分から出た答えを見てどうすれば解決できるのかを考えます。

部署や人間関係が変われば解決できる?

転職すれば解決できそう?

休職して考える時間をとった方が良さそう?

辞めて休養が必要?

親や、信頼できる友達に相談してもいいと思います。

そして大事なことは決断すること。

人は変わることを恐る生き物ですが、変化することを決断しないということは

「今の状況がこのままずっと続くということを決断した」ということなのです。

 

今の状況を変えたいのであれば、何か次の行動を決断すること。

これが大事です。

  • このまま仕事を頑張る
  • 違う部署に移動できないか相談する
  • 有給を取得する
  • 休職する
  • 辞める
  • 転職する
  • 副業を始めて自分で収入源を他に作る

どれかを選択しましょう。

わたしと友人の体験談

わたしの場合は、もうどう転がっても会社員は違うと思ったので

一旦辞めてしまって、好きなだけ寝る時間を取り

もう寝なくていいと思えるまで寝たことで、無気力さはだんだんなくなっていき

生活が改善していきました。

 

ただ、仕事を辞めるとなるととても大きな決断になりますし、

その後の収入のことも考えると

今よりも負担の少ない会社へ転職する。もしくは、

副業をしてある程度別の収入源が確保できてからやめる方が現実的な解決策としてよかったんじゃないかとも思います。

でも、当時は本当に疲れていたので副業をする元気もなかったし、精神的には辞めてよかったです。

 

わたしの友人がまさにいい例で

他の記事にも書いたのですが、残業が多く、プレッシャーもあった会社にいた時は

わたしと同じように休日は家で寝ることが多かったのですが、

事務職に転職してからは、精神的な負担も減り、休日は趣味の習い事を初めてとても充実した毎日を送っています。

 

転職すると新しい職場に慣れたり、仕事内容を覚えなければいけなかったり

最初は大変のように思いますが

長期的に考えると転職するなら早い方がいいですし

何より、毎週休日の2日間を無駄に過ごさずに済むだけで

年間120日程は今より楽しく過ごせるのは大きいですよね。

 

転職のことを相談できるサービスをこちらに貼っておきます。

まとめ

今まで書いたことをまとめてみます。

 

休日家で寝たきりになってしまうのはどうすればいい?

原因が仕事にある場合→仕事の環境を変えた方が良い

その理由は

  • 自分を守るための防御機制が働いているから
  • 他のことでごまかしても根本的な解決にならないから
  • そのまま放っておくと生活が荒れる可能性がある

無気力状態がそこまで深刻じゃない場合は

  • リラックス目的の旅行
  • 散歩
  • 事前に予定を午前中に入れて強制的に出るようにする

無気力になってしまう原因が仕事にあるなら、行動する。

  • このまま仕事を頑張る
  • 違う部署に移動できないか相談する
  • 有給を取得する
  • 休職する
  • 辞める
  • 転職する
  • 副業を始めて自分で収入源を他に作る
わたしの場合だと

「前はもっと活発だったのに、何でこんなに寝る時間が増えてしまったんだろう、、」

という感覚だったのですが、本当に起きようと思っても気力がなくて、ずっとスマホの画面を

布団の中で見て休日が終わるという状態でした。

その状態が本当に自分でも嫌だったのですが、

一旦仕事を辞めて休息をとることで1日寝ていることはなくなりました。

 

人生は短いので、できるだけ楽しく過ごせる時間を増やしたいものですね。

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