お墓ってそもそもいる?私が死んだらお墓に入らなくていい

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こんにちは!けーぴー(@keikokpkp)です。

 

実家に帰ってきたので

父方のおばあちゃんとお父さんとおじさん(お父さんの弟)(仲良し)と

お墓参りをしてきました

 

久々にお墓まいりに行って思ったのは

わたしが死んだ時はお墓に入らなくていいかもしれんと思った ということ

 

今回はエッセイです

無益なこともたまには文章でつらつらと書いていきたいな

お墓に入らなくていいかなと思う理由

わたしが死んだ時はお墓に入らなくていいかなと思う

理由はシンプルで、生きてる人の時間を奪いたくないからです

 

お墓の場所は大阪にあって

京都から車で1時間もかからない場所にあるので

まあ家から往復しても2時間程度で

朝出発すればお昼過ぎには帰ってくることができる距離にあるので

めちゃくちゃ時間がかかるわけではないのです

 

そしてお墓参りをするタイミングって

多くても年に2回ぐらいだし

そんなに頻繁に行くものではないから

別に負担でもなんでもないのですが。

 

それでも

 

お墓参りの時間っている?

って思ってしまう笑

 

お墓があるから

おばあちゃん世代の人は

「お墓の草むしりしたげなあかん」

「お墓に行ったげなあかん」

という思いをお墓に行ってないと抱いてしまうし

 

わたしが死んだとしたら

たまに思い出してもらえるだけで

お墓参りまでしてもらって今を生きてる人に時間割いてもらわんでええかなって感じ

 

亡くなったおじいちゃんのことはたまに思い出してるから

それでええんちゃうかな

と思うのです

ご先祖様に怒られるかな

でもこんなこと言うと

ご先祖さんにブチ切れられるかな。

なんでかっていうと

今まで2回手相占いに行ったことがあるのですが

2人共

「あなたはご先祖様に見守られている星の元に生まれてます」

って言われてまして。笑

 

そうだとしたら

ご先祖様からすると

「いっつも守ったってるねんから、年に2回ぐらい挨拶しにこいや」

って思われるかなあ〜

母方のおばあちゃん

今回お墓まいりしたのは父方のお墓で、

母方のおばあちゃんは一昨年に亡くなったのですが

生きていた時にいつの間にか韓国のクリスチャンになっていて(カオス)

お葬式はしたものの

クリスチャンの人が亡くなった後って

みんなと同じ扱いでお墓に入れていいのか?という謎を

家族がぼんやり抱えたまま

 

それを誰も解決することなく

なんと

 

ずっと家に骨が置かれたままなんです(爆)

 

だから帰ってきたらいつでも母方のおばあちゃんには会えるという

シュールな状況です笑

 

でもこれって結構いいよな!?と思ってまして

実家に帰ったらいつでもお参りできるし(っていうかいるし)

こんなスタイルありなんじゃないのかな?!

 

っていうお墓についてのお話でした。

みなさんはどう思いますか?

 

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