ポジティブの秘訣はポムポムプリン?!自分に対する言葉は激甘でよし

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こんにちは!けーぴーです!

書くことが増えてから言葉の力ってすごいなーと感じております。

最近思ったことがあって、自分に対してどの言葉を選ぶかは自由だから

自分の都合の良いように言葉を選んだ方が気楽に生きれるのではないかと。

自分が使う言葉で己の首締めてない?

言葉には単語から発せられる空気感があって、その空気感に飲み込まれてしまう時がある。

例えば、私が会社を辞めた話を聞いた友達が

「私も会社辞めたい」と言う。

「え、じゃあ辞めればいいやん!」と言うと

でも、アラサーやしニートとかやばいやん」と。

この場合、この友達は自然と「アラサー」と「ニート」という言葉を使っているんですけど

この言葉からは

アラサー:30歳近くになってもうおばはんやワラ 的な空気があり

さらにニートという言葉を使うことで発言の裏には

・30歳近くにもなって就職していない私は女性として魅力がなくなってしまうんじゃないか

・みんな独身の人は仕事をしているのに私は仕事がなくなってしまったらこれからどうすればいいのだろう

なんて気持ちが隠れていて不安なんだろう。

確かに不安な気持ちはとてもわかるけど

来月から会社勤めをしない選択をすることに対して

「アラサー」「ニート」の言葉の空気感に飲み込まれて必要以上に自分を不安がらせてない?と思う。

アラサーイエイとかニートイエイってネタ化できてれば問題ないけど!

ポムポムプリン最強説。

そう考えると、

ネガティブに捉えがちな言葉はもっとほわっとした言葉に変換していったらいいんちゃうかなと。

皆さんはポムポムプリンをご存知でしょうか?

引用:ポムポムプリン公式twitter

「ポムポム」というなんともふわっとした印象を与える言葉に加え「プリン」というぷるぷるした食感の女子の9割が好きそうなデザートを足したネーミング。

小学生の頃流行ったわ〜。

「今月目標達成できなかった。このプロジェクトは失敗だ。」

気分:はあ、落ち込む。あんなに頑張ったのに。

失敗→ポムポムプリンに変更してみよう

「今月目標達成できなかった。このプロジェクトはポムポムプリンだ。

気分:失敗したけど、なんかまたがんばろ?

ほら!なんかちょっと気楽になれるでしょ!w

「彼氏に振られた」

気分:傷つく、泣いちゃう。

振られた→ポムポムプリンに変更してみよう

「彼氏にポムポムプリンされた」

気分:そんなやつはこっちからポムポムプリンだ!

ほら!和らいだw!

ポムポムプリン最強説

まとめ

ガチ返答すると、私がポジティブ変換するとしたら

「今月目標達成できなかった。このプロジェクトは失敗だ。」は

「もう終わったことは仕方ないから、なんで失敗したのか反省して次からは繰り返さないようにしよう」

「彼氏に振られた」は

「多分あと1年付き合えたとしても、結局別れていたんだろう。相手の方が先に合わないことに気づいてくれたんだな」

って考えるようにすると思うけれど、すぐにはそんな風に切り替えられない事も多いですよね。

だから、言葉自体を変える事で

「ちょっと深刻になりすぎたかもね。ははは」って思えたら楽になるのではないかな。

結局、言葉をどう捉えるか自分次第であって

自分が苦しくなるような言葉は自分に使わないか、ポムポムプリンに変更するという解決策を推奨します。

エンジョイライフ!

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