初心者が2ヶ月でフルマラソン走れるようになるのか!?結果報告!

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こんにちは、けーぴーです!

マラソン初心者が、初めてのマラソン大会でフルマラソンに挑戦しましたよ!

誰が考えてもおわかりのように、

(^o^)くそしんどかったyo  (^o^)

なんとか9時間かかって完走しましたが、もう30キロ超えたあたりから足が痛すぎて

走るとか歩くとかそんなレベルじゃない。笑

ズルズル動いてる」という表現が一番近いかも!

マチュピチュの山に登ったぶりにこんな根性出したわ〜

マチュピチュに行ったら間違えて隣の山に登山してた話

でもマラソン大会自体はちょっとしたお祭りみたいな感じで、パリピにとっては健康なパーティーかも?!

ということで、結論。

初心者でもハーフなら全然楽しめるので参加する価値あり!だと思いました。

今回はヨロンマラソンで出発から地獄までの道のりを書きたいと思います。

初めてのフルマラソンは国内2番目に辛いコース!?

全然知らなかったのですが、与論マラソンは、日本で二番目に大変なマラソンコースと言われる程

アップダウンが激しい、というかアップダウンしかないコースでした!

0〜10キロ

スタート地点には、応援してくれる人達がいっぱいいて
いよいよ始まったなーって感じ!

スタートしてから5 km置きぐらいに水分補給エリアがあり、
黒糖とかアミノ酸バリューとか梅干しとかお漬物とか色々食べるものも置いてあったりしてなんか余裕かも!こんな感じだったら結構早く走れるかもしれんっと思っていた。

足の調子:特に問題なし。この調子だったらまあハーフぐらいまでは問題なく行けるかなという感覚。

10キロ〜20キロ

10 km を超えると、一緒に走ってる友達と話すことが減ってくる。
というか既に疲れてきた

サンダルで走ってる人に抜かされて唖然とする。

足の調子:元々左膝の痛かった場所が痛くなってきて、これ以上痛くならんといて欲しいと願う。

20キロ〜30キロ

足首、膝、股関節など足の繋ぎ目が全部痛い。

一緒に走ってる友達とのペースが合わなくなってきたから気を使わせて待ってもらうのも悪いし、先に行ってもらう。

そこからは自分との戦い開始!

痛みが治まることがないから、自分をどうごまかすかしかない。

痛みをごまかすための妄想あれこれ
・上半身だけで走っていて、下半身は存在しないものと思い込む
・痛みを感じない人間に生まれ変わったと思い込む
・実はまだ半分以上の力が残っていて、これから力が出てくると思い込む
・痛いのは実はウソと思い込む

などどーにかして痛みを感じないようにできないものかイメージだけでなんとかしようとしていました。笑
5分ぐらいは、本気で思い込むと痛みが消えるのですが
5分後には、
いや、やっぱ痛えー!」となるので、一瞬の効果しかなし。

30キロ〜42.195キロ

折り返し地点での足の状況から、制限時間の7時間以内にゴールする事が難しそうだったため、どうせなら楽しもうと思い、30キロぐらいの休憩所でヤギ汁を食べる事に。

フルマラソンの途中でヤギ汁を食す大会もなかなかないやろな笑

ヤギ汁を出してくれたおじいちゃんが、
「ヤギ汁は昔は、産後に精をつけるための貴重な食べ物やったんやぞ」との話を聞きながら休憩。

「どうせやったら、島有泉(黒糖焼酎)飲んでくか?」と誘われるも


引用:サワヤ総本店 楽天ショップ https://item.rakuten.co.jp/sawaya/577528/

いや、マラソン中にお酒は、あかんやろ笑!

お断りして、再び走る。

一旦休憩したことで、なぜかさらに足が悪化して、歩くのも痛くなった。

ちょっとずつ前に進むしかないなあ、
そう思いながら歩いていると、前から

「おおおおおい!」とすごい慌てた様子のおばあさんが走ってきて呼び止められた。

「え、私ですか?」

「うん、私の旦那どこにおるか知らんか?92歳なんだけど」

(え、いきなり?!笑)
「知らないです笑!!!」

「ほんならまだ後ろかなーーーありがとう!」

そう言って、去って行かれました。

なんだったんやろう??92歳?そんなご高齢の方が走っているわけもないしなあ〜

と思った何分か後。

軽やかに走って追い抜かされたおじいさんの後ろのゼッケンを見て驚き!

なんとゼッケンには「92歳」と書かれていたのです!

す ご す ぎ る

さっきの人の旦那さんだ…走ってはったんや…

フルマラソンですよ。本当にすごい。

そして感動のラスト!のはずが!?

そして、いよいよ、私の後ろには誰もいなさそうだなと思い始めた頃、

足を痛そうに引きずりながら歩いている与論島のBarのマスターマッキーを発見!

一人じゃなかったーーTT ちょっとホッとしたものの

お互い足痛すぎて、軽く挨拶をして、無言それぞれ歩き出すという

「一緒に歩こう★」的なノリは全くなし笑!

気力も体力も残ってない笑

そこからは、マッキーと二人で抜いたり抜かれたりしてトボトボ歩きながら、

出発から9時間が経とうとしていた頃、ようやくゴールが見えた!

マラソンのスタッフの人や、友達が迎えに来てくれている〜〜〜TT

「最後は、二人で一緒にゴールする?」と聞かれ

その時には、私の100mぐらい後ろにマッキーがいるような状況だったのですが、

「そうですね!最後は二人でゴールします!」と言って

一緒にゴールするためにマッキーが来るのを待っていて、姿が見えたので

ゴールイメージとしては、肩を組んでせーので仲良く感動のゴール!

を想像していたのですが。

ゴール寸前で、側にいたダイビングショップのオーナーさんに走りながら

「ゴールの瞬間を動画で撮ってもらってもいいですか?」と携帯を手渡した所、

携帯が、インスタグラムのストーリーを撮影する画面にしてしまっていたので、

オーナーさん「ごめん、これやり方どうすんの?
私「あっすみませんっ

で、結局ワチャワチャしたままマッキーが先にゴールwwwwww

その瞬間がこちら。

地味に先にゴールしているのがマッキーです!w

うおおおおおいっっっっ

そんなこんなで9時間もかかった初フルマラソンでした!

その後疲れ果てすぎたのか、帰って熱出たので同じくフルマラソン走った友達に冷えピタを買いに行ってもらうというえげつない迷惑をかけましたとさ。

まとめ

まあ最強にしんどかったわけですが、

・マラソン大会があればそれに向けて運動しようという気持ちになる

・2ヶ月前から練習してもハーフマラソンなら走れるぐらいの筋肉はつく

・フルマラソン走れたら、なんかなんでもできんじゃない?という自信がつく

・街がお祭りムードで、お祭りごととして楽しめる

・思いもしなかった自分の根性が顔を出す

 

マラソン大会は、仮装して走っている人もいるし
街全体がお祭りで、大阪マラソンや東京マラソンも結構楽しそう。
ハーフマラソンだったら次も出てみたいなって思いました。

走るメンバーも、例えば普段会えない友達とお互い違う場所でトレーニングしておいて、大会の時に久しぶりに再会するイベントにしても面白いかも。

エンジョイマラソン!

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