島暮らしを3ヶ月して感じた島生活の良かったところと大変だったところ

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こんにちは!けーぴー(@keikokpkp)です。

 

突然ですが、あなたは山派ですか?海派ですか?

 

わたしは山派か海派かというと、山も好きだけど泳ぐことが好きだし海派かなあと

思っていて

 

会社員を辞めたタイミングで

リゾートバイトをしながら3ヶ月ぐらい

南の与論島という離島に住んでみました!

 

そこで住んでみてわかった島暮らしの良いところとちょっと大変かも!?と

思ったところを書いてみたいと思います^^

 

あと、島暮らしをするために仕事ってどうすればいいの?

という疑問を解消するために島暮らしをするための方法をまとめました。

 

島暮らしってどんな感じ?

気になるけど想像がつかない!

という人に参考になれば幸いです。

 

島暮らしをしてみて良かったところ

島暮らし

海が近いのですぐにビーチに行ける

わたしが行った島はビーチがすぐ近くにありました。

5分歩くと綺麗な海が見れる環境にいると

特にすることがなくても、今日はビーチでゆっくりするかあ〜

近所の公園感覚で海に行きます。

 

海のそばってだいたい無風なことはないから

風もあるし気持ちいいんですよね。

都会の公園だと、周りからの目線が

あいつ仕事してねえな

感があってゆっくりしにくいですが、ビーチならノープロブレムですw!

いつでも泳げる

海水浴ができる海が近くにあるかにもよりますが

海水浴場が近くにあれば、泳ぐのが好きな人にはめちゃくちゃいい環境ですよね。

 

プール行かなくていいし好きなだけ泳げるし

なんか運動不足だな〜

よしっ泳ぐか

なんか暑いな〜

よしっ泳ぐか

なんか発散したいな〜

よしっ泳ぐか

 

ジムいらずです。

 

海沿いをランニングできる

海沿いをランニングしてる人も結構います。

まあ、ランニングどこでもできるっちゃあできるんですけど

街中をランニングするよりビーチ沿いの方がテンション上がりますよね。

 

魚が新鮮

近くの海で採れた魚が新鮮なうちに食べられます。

 

普段スーパーで見ない魚のアラとかが近所の商店に売ってたりするので

これどうやって食べるの!?という興味が湧きます。

 

与論島の人ってお刺身を酢醤油で食べるんですよ。

なんで酢入れるの!?って最初は思ったけど

南国の魚はなぜか酢醤油が合うー!

あ〜久しぶりにエラブチャーのお刺身が食べたいな。

こいつ↓

必要なものはネットで購入できるから以外と不便ではない

与論島は、いわゆるセブンイレブンとか、ローソンとか

大手のコンビニはないです。

ビルもないし、服を買う場所もありません。

でも、今は欲しいものは全部ネットで買えるので

以外と物がなくて不便だなと感じることはあまりなかったです。

届くまで1週間ぐらいはかかりますけどね(*_*)笑

知っている人とよく会う

ちょっとスーパーに出かけると、

「あー!〇〇さんこんにちはー^^」と

誰かしら知っている人に会います笑

一度飲み会に行くと、

「この人は役所に勤めている人だよ」

「この人は消防士さんだよ」

と地元の人を紹介してもらえたりして、3ヶ月もいると

島の人の知り合いが結構増えて、飲みに行っても知り合いだらけになることがよくあります笑

 

島暮らしをしてみて感じた大変なところ

いきなり移住は危険

ここまで島暮らしの良い部分を紹介しておいてアレなんですが、

ぶっちゃけいきなり離島移住はおすすめできません。笑

田舎すぎて寂しくなっちゃうかも

誰か知り合いがいる、とか友達同士で来ている

やりたいことがある、とか目的が明確なら良いと思うのですが

島暮らしがしてみたくて一人でポンって移住してしまうと

人恋しくなってしまうんじゃないでしょうか、、。笑

まずは、何回か島に行ってみて、

・自分に生活が合うか確かめる

・島に知り合いの人を増やす

これらをしてからよし住もう!って思ってから行動する方が

移住を考えている方は後悔しないと思いますよ。

知り合いばかりも良し悪し

島の人が夫婦で手を繋いで歩いているところや

島の人同士で海に行っているところをあまり見かけません。

 

というのも、もう島の人同士はみんな知り合いばかりなので

手を繋ぐところを見られたくない、海で泳いでいたらあいつ仕事してないって噂されるから

嫌だ!っていう話を聞きました。(゚∀゚)

 

周りが知り合いの人ばかりという環境は良いところもあるけれど

息苦しいと思う時もあるんでしょうね。

外食の選択肢が少ない

普段お寿司が食べたい!と思うことってそんなにないのですが、

海外旅行から帰って来たら猛烈にお寿司が食べたい!と思うことありません笑?

 

アレと同じ現象で、外食チェーン店が島にないため、

チェーン店が好きかと言われるとめっちゃ好きな訳でもないのに(失礼)

島に住んでいると

「モスバーガー食べてええええ!」

「スシロー行きてええええ!」

という現象に襲われます笑

 

なぜこんなに食べたくなるのかは謎ですが

これは住んだことある人はわかってもらえるはずw!

仕事があるのはあるけど

島暮らしをするときにやはり一番考えることって仕事を何にするかですよね。

島に仕事がないわけではないです。

 

ホテルやカフェ、居酒屋、スーパーのレジなど

探せば仕事はあるのですが

医者、看護師など専門的な職業の人以外で雇われて仕事をする場合は

都会で働いている人からすると、お給料やっす!って

思ってしまうと思います。

 

ただし、お金を使う場所がそんなにないので、

住み込みの仕事で15万のお給料で月5万円使って10万円貯金することも全然可能ではあります。

東京で住んでいたらそうはいかないですよね。

 

災害が来た時が怖い

実は、私が島に滞在していたときに

それはそれはものすごい大きな台風が来たんですね、、。

家の中にいても命の危険を感じるほど!

一緒にシェアハウスにいた若い女の子は恐怖で泣いてしまうぐらいでした。

 

与論島は、大きな山もないし

風を遮るものがなーんにもないんですよね。

だから台風がモロにぶち当たって来ます泣

 

島の人で屋根が吹き飛んだ人が普通にいます。

海沿いは特に台風がぶち当たるのでみんな海沿いに住みたがらないという。笑

 

あと、物資は全部船で送られてくるので

島に来るはずの船が強風で欠航すると、スーパーで食べ物も買えなくなってしまいます。

これはマジで島ならではの大変なところですね、、。

夏はいいけど冬が、、

夏は毎日泳げるからいいんですが

冬の海は入れないし、海風が寒いし

どこからか演歌が聞こえてきそうな雰囲気です。

 

海もういいから家で鍋でも食べよっか

ってなる。笑

 

それでもやっぱり海はキレイ

やっぱり海は離島の方が圧倒的にキレイですね。

 

海に入ったら体からなんか毒素流れていく気がするし

開放感があるんですよね!

 

体もシャキってするし。

 

ただ地元の人は生まれた時から海がそばにあるから

京都に住んでるけどお寺は滅多に行かないみたいな感じで

海に全然興味ない人多いですね笑

 

わたしも絶対海のそばで住みたい!と思っていたわけじゃなかったのですが

住んでみたらやっぱり海いいな〜 って

今では完全に海大好きな人です。

島暮らしをしてみる方法

まあ、とはいえ今都会にいてて

島暮らししてみたいけど何からすれば良いかわからないっ!

という人へ島暮らしをして

みるための方法をまとめました。

 

今いる場所から、違う場所に住む理由って

「会いたい人がいる」ことが

めっちゃめちゃ大きいと思います。

だから、知っている人をつくることが一番大事かもしれないですね。

旅行で長期滞在してみる

いきなり違う場所に住むってハードルが高いですよね。

そういう時は、一度旅行で行ってみる!

 

旅行で行ったときに、観光だけするんじゃなくて

島の人と知り合いになれそうな所に行く。

ボランティアでも良いし、地元のイベントでもいいし

宿泊先の人に地元の人が集まってる居酒屋を教えてもらうとか。

 

そこで友達ができると、「また会いにきたいな」と思いますし

観光だけではない楽しみ方ができます。

リゾートバイトする

リゾートバイトって大学生の夏休みにするバイトのイメージがありますが

20代後半や30代の人も全然いますよ^^

 

都会で仕事に疲れてしまって、田舎に住む方が自分には合っているかもしれない、

仕事を辞めるつもりだ、という人は

しばらくリゾートバイトをしながら色々な場所で暮らしても良いのでは^^

 

わたしもリゾートバイトをしながら島暮らしをしていました。

リゾートバイトの記事はこちら↓

最初にリゾートバイトをするときは誰かの口コミで仕事先を紹介してもらうか、

リゾートバイト専門の派遣会社に紹介してもらいます。

リゾートバイト専門の派遣会社

【求人数が多い】     リゾバ.com

【高時給案件多数】    リゾートバイト.com
【スタッフさんのフォローが手厚い】はたらくどっとこむ

地域起こし協力隊になる

地域起こし協力隊という働きかたがあります。

都市部の若者らが地方自治体の募集に応じて委嘱を受け、

国から生活費などの支援を受けながら、おおむね1年以上3年以下の期間、

地方に移り住み、住民の生活支援や地域の活性化などに取り組む活動である

コトバンクより引用

住居手当が支給されたり、住居場所を支給されたりと待遇があるので

地方に住むハードルが低く

かつ、若い人のアイデアで地域を活性化して欲しい、と思っている場所から

迎えてもらえて、地域起こし協力隊をきっかけに移住したという話は

最近よく聞きます。

 

一方で、地域を活性化するために考えた提案がなかなか通らないとか

外から移住した者が地域に馴染むのが難しかった、というような話も聞くので

どこで働くかは入念に下調べしてからの方が良さそうですね。

地域起こし協力隊の情報はこちら
・地方創生プロジェクト あなたも「地域おこし協力隊」として活躍してみませんか?
・ニッポン移住・交流ナビ JOIN 地域起こし協力隊

フリーランスで稼ぐスキルを身につけてから行く

そもそも雇われずにパソコンで仕事ができれば

場所を選ばずに仕事ができるので

ライティングやプログラミング、ウェブデザインなどのスキルを身につけてから

好きな場所に行けるのがお金の心配もする必要なくていいですよね。。

 

一番手堅いと思ったスキルはプログラミング!!

フリーランスエンジニアさんはまじで羨ましい。

もっと早く知りたかったし、学んでおけばよかった、、w

プログラミングであれば半年〜1年ほどフリーランスエンジニアになるまで

期間が必要のようですが、その後自由に働く場所を選べると思えば

めちゃいいですよね。

 

わたしも無料動画のドットインストールで学習中ですが、

短期間でガツっと学ぶならスクールに行く方が時間が短縮できていいですね。

あと教室に行くのがめんどくさいのでオンラインスクールがいいな笑

無料体験できるので試してみてもいいですね。

 

ちょっと島暮らしから内容が離れてしまいましたが

長い目で考えたらwifiさえあれば仕事できるので

最強やと思ってます!

 

プログラミングを学ぶ方法

無料動画で学ぶ ドットインストール

オンラインプログラミングスクールで学ぶ TechAcademy

自営業を営む

聞いた話では、夏の間だけかき氷屋さんをして

冬の間は違う場所でゆっくりしている人もいるんだとか!

それもいいなあ笑

 

地方に行くと、

たこ焼き屋さんなくない?とか

あれ、そういえば靴修理してもらえる場所なくない?などと

都会にいたらあるサービスが田舎にはなかったりするので

 

自分で仕事を作るチャンスは、都会よりも多いように思います。

 

具体的な小商いの始め方や、商売の例が載っている本↓

自分で商売をするとなると

この本ではふつうの人が小さな商いをはじめるための考え方と

実際に小商いを実践している人が紹介されています。

何回か自分の好きな場所に通ってここで住んでみたいなと思えば

自分で商売をしてみるというのも1つの方法ですね。

まとめ

島暮らしのいいところ、大変だったところを書いてみましたが

わたしの結論は一生そこで住むかどうかは置いておいて、

1つの拠点として住んでみるのはいいなと思っています。

 

何よりも都会みたいにせかせかしてないし、時間がゆっくり流れているから

落ち着く!

 

実は日本で人が住んでいる島て400もあるんですよ笑

まだ行ったことがない島がたくさんあるので

離島を制覇していくというのも楽しそうですね^^

 

それでは!エンジョイ島暮らし^^

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