28歳女性が転職する時に資格があった方が有利なのか?【有利だけど転職が目的ならいらない】

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こんにちは!けーぴー(@keikokpkp)です。

 

転職に資格ってあった方がいいの?

これから資格取ろうか迷ってる

 

28歳という歳だからこそ、何か勉強したり資格を取るなら今かな

と考えている人も多いのではないでしょうか

 

今回はそんな方に向けた

転職は資格があった方が有利なのか?

について書いていきます

資格があった方が転職に有利なのか?

転職する時に資格はあった方がいいのか?

の答えは、あれば選考の時のアピール材料として有利に働くが

資格が必要な専門的な仕事以外「転職」が目的なら必要ない です。

まずは資格が必要なケースを考えてみます

募集要項に書いてあれば必要

求人募集欄に、

「宅地建物取引士」

「普通自動車免許」と書かれていれば

不動産の仕事でお客様のところまで自分で車で運転していかなければならない仕事ということが

想像できます

このように求人募集欄に必要資格を書いている場合

資格取得が必要となってくるでしょう

資格が必要な独占資格の仕事

他にも、

看護師 弁護士 税理士 医師 美容師 など

「独占資格」と呼ばれる資格がなければ仕事ができない職業があります

 

その仕事に就こうとした場合、独学、専門学校や通信教育で一定期間学び

資格取得をする必要があります

企業からみた資格の価値

2016年中途採用活動を行った企業600社を対象に行った調査では

経験者を採用する時の選考基準では、資格は20.6%に留まっています

 

また、未経験者を採用する時の選考基準の項目としても資格は21.3%です

 

このことからも、資格はあればもちろん評価の対象にはなるけれど

今までの経験にプラスすることでより有効に働くと考えておく方がいいでしょう

資格取得で効果がある例

では今度は資格取得が効果がある例を紹介します

動機の根拠になる

一般事務の仕事で非正規で雇われ働いていたAさん。

社外の電話対応や伝票の発行などそれなりに業務はこなしており、

最近は経理関連の仕事も少しだけ関わるようになってきた。

それからAさんは経理の仕事に興味がわき、このまま非正規で働くよりも

正社員として経理で働きたいと思うようになって

仕事の後に勉強して簿記2級を取得。

 

これなら転職活動に資格が大いに活きてきます。

なぜなら、資格取得が「動機」の根拠になるからです

 

もし資格なしで転職活動した場合、

「経理がしたくて応募しました」という志望動機だけならば

その根拠に欠けますが、簿記の資格があることで

「経理職になるために簿記をとったんだな」

と採用担当者も思うわけです

 

これは、資格取得勉強中でも有効です

もし今資格取得に向けて勉強中であれば

履歴書の資格欄は空欄よりも

宅地建物取引士の資格取得に向け勉強中

と勉強中であることを記載する方がいいですね

選考で有効に働く可能性がある資格とは

先ほど述べたように、やりたい仕事をする時に

職種に関係のある資格であれば、選考でアピールする材料として有効です。

未経験の職種に就きたいならなおさら知識を積極的に学んでいると評価してもらえるでしょう

それではどんな資格であれば選考に有利に働く可能性があるのでしょうか

事務系の仕事

MOS(Microsoft Office Specialist)

MOSは、Microsoft Office製品のエクセル、ワードなどの

操作スキルを証明できる国際資格です

事務職であれば、パソコンスキルの実力をアピールすることができます

活かせる職種>>事務職全般

日商簿記検定

簿記を学ぶということは、

経営の状況を正しく知るための

企業のお金の出し入れの流れがわかるようになるということです。

事務職の中でも特に経理に役立つので、経理職を目指している人は役立つ資格です

3級からチャレンジしてみてください

活かせる職種>>経理、財務、一般事務

貿易事務

貿易に関わる企業で事務をするなら輸出、輸入、貿易に関わる法律の知識が必要です

活かせる職種>>貿易事務

医療事務

患者の診察の受付以外にも医療費の計算や請求を行います

資格がなくても始められる仕事ではあるものの女性から人気の仕事のため

資格を取得してから応募する方が有利です

活かせる職種>>医療事務

IT系の仕事

ITパスポート

ITに関する知識があるということを証明できる国家資格です

エクセルやワードができる「パソコンができます」ではなく

情報処理ができるという意味での「パソコンができる」知識になります

エンジニアやプログラミングの仕事を目指す人にとっては持っておいて損はないでしょう

活かせる職種>>SE、プログラマー

外資系、英語が必要な仕事

TOEIC

英語力が必要な商社、メーカーで特に求められる資格です

600点以上が評価される目安になりますが、点数よりも実際に英語が話せるかどうかを重視する

会社もあります。英語を使った仕事がしたい人は取るべき資格です

活かせる職種>>営業、事務など英語が必要な業界

趣味を仕事にするための資格

資格スクールのパンフレットをみていると

アロマセラピストや、フードコーディネーターなど

趣味の延長のような資格は一見華やかで

好きなことを仕事にすることができそうな気がしますが、

そのために先に仕事を辞めてしまっては、収入がなくなってしまうので危険です

 

趣味を仕事にしようと思った時は

まず、仕事をしながら休みの日だけ活動してみて

よし、これでいける!と思ったらそこから準備して仕事を辞めるのが

一番収入の心配がなくて良い方法です

 

こんなことを言いつつわたしは何の準備もなく仕事を辞めてしまったのですが

できることなら辞めずに辞めるならしっかり準備してからの方がよかったと言えます

後あとお金が大変なことになるので、、笑

 

仕事を辞めるのはいつでもできることなので

もし趣味を仕事にしたいと思ったら

「これは仕事にできるな」という感覚を掴んでから辞めた方がお金に困らずに済みますよ

まとめ

転職する時に資格は絶対必要ではありませんが

確かに有利に働く資格もあることは確かです。

 

資格を取ろうというより、まず何の仕事をするのかを考えてから

必要であれば資格の勉強をするという順番が合っていますね

 

あくまで資格は手段だと考えて、自分がやりたいことから考えてみてください

 

もし、自分がやりたい仕事のために資格取得は必要なのか?

迷ったら転職エージェントに相談できますよ

転職の相談全般乗ってもらえるので利用してみてください

>>>28歳で転職する時にオススメの転職エージェント5選【総合型が求人豊富】

 

 

 

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